Google Sheets™ エディタアドオン

会社リストクリーナー取引先リストの整備を、
スプレッドシートから出ずに。

会社リストクリーナーは、Google スプレッドシート上で取引先リストを整備するエディタアドオンです。 社名の表記ゆれ統一(正規化)・法人番号の自動付与・インボイス登録の一括確認を、国税庁・gBizINFO の公式データだけで行います。 エクスポートして、別ツールに通して、また取り込む——そのループを、いつものシートの上で終わらせます。

中小企業の経理・営業・バックオフィス担当の方へ。

取引先マスタ 2026-07 — サイドバーから実行
待機中
社名(入力のまま) 正規化社名 法人番号(結果) インボイス登録 ステータス
2 (株)サンプル商事 株式会社サンプル商事 4010001234567 登録済(T4010001234567) 成功
3 ヤマカワ精機 株式会社 ヤマカワ精機株式会社 9013301234568 登録済(T9013301234568) 成功
4 ミドリ物産(株) ミドリ物産株式会社 6011101234569 登録済(T6011101234569) 成功
5 ツバキ工業 ツバキ工業 候補2件 — 所在地から選択 候補選択待ち
6 山田太郎(個人事業主) 山田太郎 エラー: T番号の入力が必要

動作の流れ: 社名を正規化 → 法人番号を自動付与 → 登録番号(T+13桁)でインボイス登録状況を照会します。社名から直接インボイス登録を検索するものではありません。 ※画面はサンプルデータによるイメージです

仕組み

3ステップ、シートの中で完結。

サイドバーを開いて列を選ぶだけ。結果は新しい列として書き足されるので、元のデータはそのまま残ります。

STEP 1

列を選ぶ

サイドバーで社名列(あれば法人番号・登録番号の列)を指定します。ヘッダーから自動で推定するので、確認して直すだけで始められます。

STEP 2

実行する

50行ずつ自動で分割して処理し、進捗を表示します。1行の失敗で全体は止まりません。あとから「エラー行だけ再実行」もできます。

STEP 3

新しい列で受け取る

結果は新規列として追記し、既存のセルは上書きしません。行ごとのステータス列(成功/候補選択待ち/エラー理由)で結果を確認できます。

照会は、届出済みの正確な手順だけで行います

インボイス登録の確認は、常に「登録番号」で照会します。社名から直接検索することはありません。

社名表記ゆれを正規化
法人番号国税庁 法人番号Web-API
(名称検索)で解決
登録番号T+13桁を機械生成
登録状況国税庁 インボイス公表
Web-APIに登録番号で照会
企業情報の付与: 解決した法人番号をキーに、所在地・法人種別(法人番号API)に加えて、業種・設立年月日・従業員数・補助金/調達実績(経済産業省 gBizINFO)を選択式で付与できます。

一意に定まらない社名は候補リスト(名称・所在地)を提示し、あなたが選択します。すべての行に確度(完全一致/選択済み/候補あり/見つからず)が付きます。

付与される列(すべて新規列として追記)

正規化社名 法人番号(結果) 所在地(結果) 法人種別 業種(gBizINFO) 設立年月日(gBizINFO) 従業員数(gBizINFO) 補助金 調達実績 インボイス登録 ステータス

必要な列だけ選んで付与できます。

特長

安心して任せられる、3つの理由。

派手な機能ではなく、取引先データを扱う道具として信頼できることを最優先に設計しています。

公式データのみ

使うのは国税庁(法人番号・インボイス公表情報)と経済産業省 gBizINFO だけ。推測や外部データベースの継ぎ接ぎではありません。出典はアプリ内とこのページに常時明記しています。

保存しない設計

照会結果はあなたのシートにだけ書き込まれ、運営側のサーバには保存されません(都度取得・都度破棄)。国税庁へ届け出た設計そのままです。読み取るのも、あなたが指定した列の値だけです。

シートから出ない

エクスポート → 別ツール → 再取込のループを消します。権限も「開いているスプレッドシートの操作」など最小限の3つだけ。GmailやDrive全体へのアクセスは求めません。

正直明記

先に、できないことをお伝えします。

導入してから「思っていたのと違う」とならないように。この3点は仕様上の制約です。

其の一
個人事業主の取引先は、登録番号(T番号)がリストにある場合のみ照会できます。個人事業主の登録番号は法人番号から導き出せないためです。
其の二
企業情報の付与範囲は gBizINFO の収録分(約400万法人)です。国内の全法人を網羅するものではありません。
其の三
本サービスは、国税庁・経済産業省の保証を受けたものではありません(各データの出典指定文言は本ページ下部に掲載しています)。
料金

小規模なら無料のまま。毎月の作業なら Pro。

比べていただきたいのは、毎月の手作業1〜2時間です。値引きや期間セールは行いません。

Free

まず試したい方・小規模なリストの方に

¥0

  • 月50行まで処理できます
  • 全機能を利用できます(量の制限のみ)
  • 当月の使用量と残数をサイドバーに常時表示
  • 毎月1日に50行分が回復します

Pro

月次の支払前確認・リスト整備を回す方に

¥1,480 / 月(税込)

  • 月10,000行までのフェアユース上限
  • 上限を超える場合は個別にご相談ください
  • ライセンスキーは Google アカウントに紐づきます
  • 解約は Stripe カスタマーポータルからいつでも

決済は Stripe(クレジットカード)です。購入完了ページにライセンスキーが表示されます。キーを忘れた方はこちらから再表示できます。解約後も、当該課金期間の満了まで Pro 機能を利用できます。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

FAQ

よくある質問

T番号がない個人事業主の取引先は確認できますか?

登録番号(T番号)がリストにある場合のみ照会できます。個人事業主の登録番号は法人番号から導出できないため、社名からの自動付与はできません。該当行はステータス列に理由を明記します。

データはどこに保存されますか?

照会結果はあなたのスプレッドシートにだけ書き込まれます。公表情報を運営側サーバに保存することはありません(都度取得・都度破棄)。シートから読み取るのも、あなたが指定した列の値だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

何件まで処理できますか?

Free プランは月50行まで、Pro プランは月10,000行まで(フェアユース上限)です。サイドバーに当月の使用量と残数を常時表示します。上限を超える場合は個別にご相談ください。

解約方法は?

Stripe のカスタマーポータルからいつでも解約できます。解約後も当該課金期間の満了まで Pro 機能を利用でき、その後は Free プランに戻ります。解約導線はアプリ内にも明示しています。

対応しているシートは?

Google スプレッドシートに対応しています(エディタアドオンとして動作)。Microsoft Excel やスタンドアロンのWebアプリには対応していません。

次の月次から、リスト整備をシートの中で。

Google Workspace Marketplace からインストールできます。まずは無料枠(月50行)で、お手元のリスト10行からお試しください。

Marketplace で入手する

※ Marketplace 掲載審査の完了後、こちらのボタンからインストールできるようになります。

出典・注記

データの出典について

このサービスは、国税庁適格請求書発行事業者公表システムのWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではない

このサービスは、国税庁法人番号システムのWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではない

出典:経済産業省 Gビズインフォ